テレワーク中は「大きな筋肉を動かす」運動~NO!在宅太り~

ismanhotate

2020-03-30
ダイエット
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どーもhotateです٩( 'ω' )و


いつも私のブログに足を運んでくださる皆さんに感謝です。

ありがとうございますm(_ _)m


今日は手短に…


昨日に引き続きこんな時だからこそできる簡単エクササイズをご紹介します。




感染症対策からテレワークの導入が進み、在宅勤務をしている方も少なくないようです。


そうなってくるとやはり心配なのが運動不足


在宅太り」を避けるためにできる、効果的なストレッチ方法のポイントを解説します。



テレワークで活動量が低下

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狭いスペースでも効率よく運動不足を解消し、筋肉を維持するエクササイズ


~新型コロナウイルスによる感染拡大故~

社会全体として従来の勤務形態を見直す動きが広がっています。


テレワーク、在宅勤務といったなるべく人と接触しなくても済むような働き方を勧める企業も増えてきました。


通勤がなくなり、心配されるのが活動量の低下です。


PC作業などによって座りっぱなしの状態

・積極的に外に出歩くこともないまま1日を過ごす日々

どうしても運動不足に陥ってしまいます。

 


筋肉量低下と基礎代謝低下

活動量の低下、運動不足が続いた場合、やはり「体重の増加」に繋がります。


~筋肉量低下~

筋肉は

・適切な運動による刺激によって維持

・強化され、筋肉量も増す


運動不足の状態では次第に減ってしまう


~それに伴う基礎代謝低下~

筋肉量が減ると基礎代謝が低くなってしまう


・普段と同じように食事を続けていると、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが崩れる


・知らず知らずのうちにカロリー過多になってしまう


・運動不足で余ったエネルギーは体脂肪として蓄えられる


結果:体重増加につながる



 

テレワーク中の運動では「大きな筋肉を動かすこと」を意識する

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~自宅で運動不足解消~

取り組むべきエクササイズとしては、「なるべく大きな筋肉を中心に動かせるもの」を選ぶ。


スクワット

日常的に取り入れたいエクササイズとして正しい動作で行う「スクワット」


下半身全体を使い、臀部や腰背部など姿勢を整えるために必要な筋肉も動員して体を動かすことができます。


ランジ

片足ずつ交互に大きく一歩前に踏み出し、元に戻る動作を行う「ランジ」


同じく下半身全体の大きな筋肉を使え、かつ畳一畳ほどの省スペースでもできるため、室内でのエクササイズに向いています。


カーフレイズ

踵の上げ下げを繰り返すだけの「カーフレイズ」


第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎの筋肉を使って体全体の血流を良くし、バランスを保とうと姿勢を維持するための筋肉にも刺激が加わります。


限られたスペースで大きな筋肉を動かすことができるためオススメのエクササイズです。


エネルギーの消費アップにもつながります。

 

簡単エクササイズで体力も心も健康へ

この状況がいつまで続くのかと不安になります。


長引けば長引くほど活動量の低下へ。


心身に与える影響もあるでしょう。


運動は体力低下を抑えるだけではなく、気持ちの面でもリフレッシュできます。


気分転換にというくらいの気持ちで体を動かすようにしてみてはいかがでしょうか?

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